過食と多幸感と罪悪感

 過食がとまりません。お腹がパンパンで苦しいのに、なお食べようとしています。もう、腕を切断してほしいし、死にたい気分です。

 

 食べてる時、貪ってる時というのは、無になれるんですね。嫌な事から忘れられる。でも、食べ終わると、少し満足感が得られます。ですが、それがすぐに急降下して罪悪感を感じます。なんで食べたんだ、わたしは自分を律することもできないクズ人間なんだ、わたしは価値のない人間なんだ、と自己否定がむくむくと湧き上がってきます。同時に自分を痛めつけたくもなる。ので足の爪を血が出るまでいじり倒したり、瘡蓋を剥がして血を出します。血を出すことで生きているということが得られます。生きているということがわかります。

 

 どうしてこうなってしまったのでしょうか。わたしはどこから、こんな体たらくになってしまったのでしょうか。だれも教えてはくれません。ですが私も知りません。ああ、神よ。私を見捨てないで、殺さないで、救ってください。