殺意

8日9日と楽しくいたのに、ストレスゲージがMAXになって、ある人物に殺意を湧いている。何度も脳内で殺す妄想をしているし、夢迄見ている。しかしわたしだって分別はつくし、もう少年法は効かないし、まだこの歳で豚箱にぶち込まれて、精神疾患ガイジの前科モンなんて烙印は押されたくはない。正直相手が勝手にくたばってくれれば問題ない。自らの手で殺るのがいかんのだから。

ところでわたしは中2の頃、マジで母親を殺そうとして、学校の登校前に、包丁を持ち出し母親に突きつけたことがある。虐待が酷かったから、殺すしか無いと思ったからだ。奴が死んで、わたしは少年院か後追いかどっちか。とにかくそこら辺の法律には詳しかった。しかし殺せなかった。止められたからだ。だが、誰かが止めに入らなくてもわたしは殺せなかったと思う。初めに人を殺すにはかなりの勇気と力が必要なのではないかと思う。

近所のシングルマザーは、単身赴任中の旦那が上司を殺した。上司のねちっこい虐めに耐えられなくなり、カッとなって殺した。真面目な人だったという。そう、あの真面目な人だって、クズだって、誰だって危険因子は持ってるのだ。それが現実になるかは……。

誰彼構わす殺したい訳では無い。宅間や加藤とは違う。そもそもこいつらとは根底が違う。

包丁を見る度、手に取ろうかと考えるが、良心がまだ引き止めてくれる。また閉鎖病棟にぶち込まれるのはゴメンだ。やっと、推しくん、光が見つかったのに。推しくんの成長を見れなくなるのは辛い。からしない。でも死んで欲しい。早く、早急に、死んで欲しい。元より嫌いの部類にいたので、仮に病気で死んだとしても悲しまないだろう。葬式でも泣くこともあるまい。もしくは出ない、という選択肢もある。わたしは毎日、早く死なねぇかな〜と思いながら生きている。