どこを掻いたら治まるの?

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再進学したい

タイトルそのままです。

 

大学を中退して、同年代の子達は内定が決まっていて、卒業までの残りの時間を謳歌してる。別にそこはいいんだけれども。

中退してから、通信制の大学を探した。東北福祉大学を考えたりもした。小学生の頃から憧れだった薬学部を蹴って、芸術系、アートで入学したから、やっぱりイラストを勉強したいなって思った。

昨日、アニメイトアニメディアとグッズを買いに行った。袋の中に一枚のチラシが入っていた。代々木アニメーション学院だ。前に考えていたところだ。チラシの内容は週一コースがあるという話だった。これなら…と少し勝手に期待してしまう。

しかし問題は金の出処で、現在無職の自分には学費を払う金なんて無い。就労不可のハンコも押されてるから稼ぐことも出来ない。では親に頼るしかない。しかし前の大学に入れてくれて、今度は専門に行きたいなんて虫が良すぎると思った。正直自分には学ぶ権利は無いとも思った。卑下し過ぎだろうと思うかもしれないが、一度失敗しているのだ。それに中退してここに再進学したいと親父に言ったら「アンタ、学費どうすんの?」固まってしまった。甘いのだ、根本的に。駄々をこねれば何でも手に入る環境故に、こんなクソガキに育ってしまったわけだ。

でも母さんや、従姉妹の看護師もまだ若いからいくらでもできると言ってくれる。従姉妹も国立大に入ったものの、中退した。そして看護学校に通って、今は准看護師として働いている。従姉妹の方が金銭事情は悪い。言っちゃ悪いがうちより年収が少ない。だから奨学金を借りて再進学した。

絵を学びたい気持ちは本物だ。アニメーターになりたくて、大学に入学したし。崩れ去ったけど。下手くそだが曲がりなりにも絵は描けるし、それを生かして今後の職探しもしたい…と思うが、それは夢のまた夢だ。

一応学費と定期代諸々計算してみたが、いくら私がプレゼンしたって、首を縦に振るわけもない。つまり無理ってこと。こういう時やるせなくなるし、自分の人生ってなんやろって考える。

プー太郎だって、夢を持ってもいいだろう。夢を持つ権利は誰にでもある。でも夢は夢だ。叶うことは無い。悲しいね。