星屑ロンリネス

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若いから

私は恋愛をする事は諦めていませんが、今はまだその時期ではないなというのを母に話しました。(まあ、交際費をおたく活動に使いたいという思いもあるのだが。)そしたら『若いのに可哀想…』『若いんだからさあ…勿体ないよ』との発言。

 

若いってなんなんでしょうね。

確かに若さは武器でしょう。若いほど眩しいものはない。

今は晩婚化ですし、独身の方も多い世の中なので、必ずしも恋人が必要かと言われればそうではないでしょう。まして私の世代辺りは草食化が進んでますし、恋人は要らないと言う人もいます。

母の世代はそうではなく、25過ぎたら売れ残りのクリスマスケーキと揶揄されるほど、年齢というのは大事だったように思えます。しかし価値観の違いというのは、埋められません。だから母がそうであっても、私は違います。

母は結婚を1回失敗している(つまりバツイチ)ので、自分のようにはなって欲しくないという思いがあるのでしょう。

じゃあなぜ私が恋愛をしないと言えば単純明快です。病気があるからです。双極性障害境界性人格障害、どちらも対人関係に悪影響を及ぼす可能性が高い。特に双極性障害の方ですが、躁の時は楽しく頭空っぽに恋愛出来ます。というより、躁の時に恋愛をするんですね。でも絶対、鬱の時期は来ます。そうなると、連絡すら取れなくなりますし、普通の生活がままらない。こんな人間なので、恋愛で一喜一憂していたら精神持たないです(笑)ほんと世にいうメンヘラになってしまう。

でもね、この原因を作ったのは誰ですか?母ですよね。その張本人が可哀想だのなんだの。じゃあ可哀想なら、見合い相手でも連れてきてよ!って感じですね!一体誰が私を病気に追いやったのですかね!

今は有難いことに、いい人がいます。それがどうなるのかは分かりませんが…母の干渉を受けず、精神穏やかに恋愛を楽しみたいと思ってます。